講習のお知らせ

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多くの方に法定資格取得を始め各種講習会を受講いただけるよう計画しています。

富山労働局登録教習機関として、労働基準法や労働安全衛生法に基づく各種教育のほか、
時宜に適したテーマの研修・行事等を実施しています。
※受講者が定員に満たない場合は、中止になることがあります。

受講カテゴリーを右のメニューよりお選びください。

受講したい講習を下記よりご選択ください。

一般教育

受講概要をご確認ください。

安全管理者選任時研修

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概要
 常時使用する労働者が50人以上の事業場で、製造業、建設業、運送業ほか一定の業種に属する場合には、安全管理者選任時研修を修了した者から「安全管理者」を選任し、安全管理を行わなければなりません。(労働安全衛生法第11条、安衛則第5条)
カリキュラム
学科講習(1日半)
1.安全管理 【3時間】
2.安全教育 【1時間30分】
3.関係法令 【1時間30分】
4.安全衛生の水準の向上を図ることを目的とする自主的活動(リスクマネジメント、労働安全衛生マネジメント) 【3時間】
5.理解度テスト 【20分】

※講習には、時間に余裕をもって会場までお越し下さい。
(遅刻等で講習時間が不足した場合、修了証を発行できません。)
受講資格・受講対象者
【受講対象者】
  新たに安全管理者に選任される方のほか、施行日(平成18年4月1日)時点で選任期間が2年未満の安全管理者です。

【受講資格】
  特になし
受講料・テキスト代

受講料:11,880円(会員) 12,960円(非会員)
テキスト代:2,026円
(税込価格)


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新入者安全衛生教育

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概要
 労働者を雇入れた時は、安全衛生に関する雇い入れ時の教育を行わなければなりません。この教育は新入社員に対し、職場で必要な安全衛生の基礎知識を付与するものです。(労働安全衛生法第59条、安衛則第35条)
※全業種共通の教育内容となっていますので、事業場特有の事項については、事業場で追加して教育して下さい。
カリキュラム
学科講習(1日間)
1.職場における安全衛生
2.交通安全
3.災害防止
4.健康管理
5.労働時間、休日、休暇 など

※各支部で内容は多少相違しますので、詳細は受講される各支部にお問合せ下さい。

※講習には、時間に余裕をもって会場までお越し下さい。
(遅刻等で講習時間が不足した場合、修了証を発行できません。)
受講資格・受講対象者
【受講対象者】
  新入社員
受講料・テキスト代

受講料:7,344円(会員) 8,424円(非会員)
テキスト代:864円
(税込価格)


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職長教育

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概要
 製造業(一部業種を除く。)、建設業、電気業、ガス業、自動車整備業、機械修理業の事業場において、新たに職務に就くことになった職長その他の作業中の労働者を直接指導又は監督する者(作業主任者を除く。)に対して、安全又は衛生のための教育を行わなければなりません。(労働安全衛生法第60条、同施行令第19条、安衛則第40条)
カリキュラム
学科講習(2日間)
1.作業方法の決定及び労働者の配置に関すること 【2時間】
2.労働者に対する指導又は監督の方法に関すること 【3時間】
3.危険性又は有害性等の調査及びその結果に基づき講ずる措置に関すること 【4時間】
4.異常時等における措置に関すること 【2時間20分】
5.その他現場監督者として行うべき労働災害防止活動に関すること 【2時間40分】

※講習には、時間に余裕をもって会場までお越し下さい。
(遅刻等で講習時間が不足した場合、修了証を発行できません。)
受講資格・受講対象者
【受講資格】
 特になし。
(この職長教育は建設業を除いたものでカリキュラムを組んでいます。建設業の方は
 〔職長・安全衛生責任者教育〕を受講して下さい。)
受講料・テキスト代

受講料:13,571円(会員) 15,731円(非会員)
テキスト代:1,378円
受講料には昼食代を含む
(税込価格)


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職長・安全衛生責任者教育

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概要
 建設業、製造業等では、新たに職務に就くこととなった職長その他の作業中の労働者を直接指導又は監督する者(作業主任者を除く。)に対して、職長教育を行わなければなりません。
 一方、建設工事現場においては、請負契約関係にある事業者が同一の場所において混在作業を行うことによって生じる労働災害を防止するために、元請は統括安全衛生責任者、下請は安全衛生責任者を選任して、安全衛生管理が行われなければなりません。この安全衛生責任者に選任されて間もない者及び新たに又は将来予定される者に対して、安全衛生責任者教育を行うよう国から通達が出されております。
 「職長・安全衛生責任者教育」を修了すれば、「職長教育」及び「安全衛生責任者教育」の両方を修了したことになります。(労働安全衛生法第60条、同施行令第19条、安衛則第40条、平成12年3月26日付基発第179号)
カリキュラム
学科講習(2日間)
1.作業方法の決定及び労働者の配置に関すること 【2時間】
2.労働者に対する指導又は監督の方法に関すること 【2時間30分】
3.危険性又は有害性等の調査及びその結果に基づき講ずる措置に関すること 【4時間】
4.異常時等における措置に関すること 【1時間30分】
5.その他現場監督として行うべき労働災害防止活動に関すること 【2時間】
6.安全衛生責任者の職務等 【1時間】
7.統括安全衛生管理の進め方 【1時間】

※講習には、時間に余裕をもって会場までお越し下さい。
(遅刻等で講習時間が不足した場合、修了証を発行できません。)
受講資格・受講対象者
【受講資格】
  特になし
受講料・テキスト代

受講料:15,120円(会員) 17,280円(非会員)
テキスト代:2,026円
(税込価格)


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危険予知訓練(KYT)研修会

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概要
 「危険予知」とは、労働災害や事故の原因となる可能性のある不安全行為や不安全状態を予知、予測することです。
 「危険予知活動」は、現場の第一線において、現場小集団あるいは作業者一人ひとりが、作業に伴う危険を予知し、その解決を図ることを目的とする活動です。
 「危険予知訓練」は、職場や作業の状況のなかにひそむ危険要因とそれが引き起こす現象を、職場や作業の状況を描いたイラストシートを使って、また、現場で実際に作業をさせたり、作業してみせたりしながら、小集団で話し合い、考え合い、分かり合って、危険のポイントや重点実施項目を指差唱和・指差呼称で確認して、行動する前に解決する訓練です。
 危険予知訓練は、危険(キケン、Kiken)のK、予知(ヨチ、Yochi)のY、トレーニング(トレーニング、Training)のTを取って、KYTといいます。
カリキュラム
講習(2日間)
 内容 グループミーティング
 時間 13時間40分

1日目 【6時間45分】
 ゼロ災運動とKYT
 指差し呼称
 KYT基礎4R法
 ヒヤリ・ハットイラストのかき方

2日目 【6時間55分】
 ワンポイントKYT
 ヒヤリ・ハット体験発表
 ヒヤリ・ハットKYT4R法
 問題解決4R法

※講習には、時間に余裕をもって会場までお越し下さい。
(遅刻等で講習時間が不足した場合、修了証を発行できません。)
受講資格・受講対象者
【受講対象者】
安全衛生担当者、グループリーダー、一般の作業者、新入社員など
受講料・テキスト代

受講料:19,619円(会員) 21,779円(非会員)
受講料は教材費・昼食代を含む
(税込価格)


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熱中症予防教育

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概要
 平成22年度に、熱中症で亡くなられた方は47人に達しました。例年は15人~25人の間で死亡災害が発生する状況にあります。
 厚生労働省では、平成21年6月19日付基発第0619001号「職場における熱中症の予防について」の中で熱中症の予防に関して、事業者の実施事項を示しています。
 この教育は上記通達に基づいて行うものです。具体的には医師による健康管理、熱中症発症のメカニズム等を講義内容に盛り込んでいます。
カリキュラム
学科講習(半日間)
1.健康管理 【1時間30分】
2.保護具について 【1時間】
3.災害事例及び作業環境管理 【1時間30分】

※講習には、時間に余裕をもって会場までお越し下さい。
(遅刻等で講習時間が不足した場合、修了証を発行できません。)
受講資格・受講対象者
【受講資格】
  特になし
受講料・テキスト代

受講料:6,171円(会員) 6,171円(非会員)
(税込価格)


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腰痛予防教育

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概要
現代病ともいわれる腰痛について、悩んでおられる方は非常に多くいます。厚生労働省は平成25年6月18日付
基発0618第1号「職場における腰痛予防対策の推進について」において、腰痛予防対策指針を示しました。
この教育はこの指針に基づく予防を主眼としたものです。

カリキュラム
学科時間(半日間)
1. 働く人の腰痛予防 【30分】
2. 【3時間30分】

     ・ 仕事と腰痛
     ・ 働く環境の改善
     ・ 仕事の仕方の改善
     ・ 作業態様別の留意点
     ・ 健康管理
     ・ 作業前体操
     ・ 腰痛予防体操
     ・ 体操実技
     ・ 労働衛生教育
     ・ 関係法令ガイドライン

※講習には、時間に余裕をもって会場までお越し下さい。
(遅刻等で講習時間が不足した場合、修了証を発行できません。)
受講資格・受講対象者
【受講資格】
特になし
受講料・テキスト代

受講料:5,400円(会員) 5,940円(非会員)
テキスト代:1,080円
(税込価格)


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交通危険予知訓練(交通KYT)研修会

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概要

  「危険予知」とは、労働災害や事故の原因となる可能性のある不安全行為や不安定状態を予知、
 予測することで、そのための訓練を 危険(キケン、Kiken)の K、予知(ヨチ、Yocki)の Y、
 トレーニング(トレーニング、Training)の Tをとって KYTといいます。
 
  交通KYTは 車の運転という一人で行う作業の特性を踏まえ、運転者一人ひとりが、自ら危険を
 危険と認識する感受性を鋭くし、その危険を回避していく能力と、それを実践しようとする意欲を
 職場小集団の話し合いを通して高めていく手法である。
 
 

※講習には、時間に余裕をもって会場までお越し下さい。

(遅刻等で講習時間が不足した場合、修了証を発行できません。)

   
 

カリキュラム


  講習(1日間)
   内容 グループミーティング
   時間 7時間40分(休憩、昼食 計 1時間15分を除く)

   ・交通災害ゼロを目指して     (ビデオ)
   ・交通KYTの概要        (講議)
   ・交通ヒヤリ・ハットミーティング (実技)
   ・交通KYT基礎4R法        (ビデオ、実技)
   ・交通1人4R KYT       (実技)
   ・ストレートKYT        (ビデオ、実技)
   ・交通ヒヤリマップの作成     (実技)

受講資格・受講対象者
【受講対象者】
安全衛生担当者、グループリーダー、一般の従事者、新入社員など
受講料・テキスト代

受講料:10,368円(会員) 12,528円(非会員)
受講料はテキスト・昼食代を含む
(税込価格)


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●受講料及びテキスト代
税込み価格で表示してあります。振込み手数料は申し込み者にてご負担ください。
●講習受付及びキャンセル
受付日より開始し定員に達し次第締切ります。又、講習開始日の5日前までにキャンセルした場合に限り、
受講料はお返しいたします。
※キャンセルは、当該本支部へ直接電話にてご連絡下さい。
●実技講習の傷害補償
当協会が行なう実技講習には、受講者の皆様に安心して受講していただけるように障害補償をつけております。
●助成金制度
本部窓口へご相談ください。