新着情報 労働基準協会からのお知らせ

09月の新着情報


20200910

【本部】外国人を雇用する上での 安全衛生相談・ セミナー・個別訪問を実施しています!

 外国人在留支援センターForeign Residents Support CenterFRESC 略称:フレスク)が誕生し、71日から稼働しています。

 フレスクは、国際交流の促進や労働力不足への対応等の観点から、外国人労働者の在留そのものを支援する、4(法務省・厚生労働省・外務省・経済産業省)共管の公的機関です。

 留学生の受入れや就職の促進、高度外国人材の受入れの促進、外国人本人や家族の人権擁護、外国人が関係する法律トラブルの相談、査証相談、外国人雇用に伴う労働相談など一か所でさまざまなサービスが受けられます。
 厚生労働省関係では、東京労働局外国人特別相談・支援室が設けられ、外国人雇用に関する労働相談に応じるほか、外国人雇用サービスセンターでは就職相談に応じています。

 なかでも、公益社団法人東京労働基準協会連合会が「外国人安全衛生管理支援事業」として、外国人労働者を雇用する上での安全衛生管理の相談への対応、外国人の安全衛生管理担当者向けの安全衛生セミナーの開催安全衛生の専門家が個別訪問しての、安全衛生診断・改善指導を、無料で行っています。


【外国人労働者を雇用する事業主等からの安全衛生に係る相談対応、セミナーの開催、個別訪問支援を行っています。詳細はこちら】https://www.toukiren.or.jp/fresc/